仕事において時給の額が意味するもの

働き先の選び方と時給 時給で仕事をするにあたって労働意欲を左右するのが、一時間あたりの金額であるのは間違いありません。一時間いくらもらえるかによって労働に対する姿勢を変えるのは、時間給労働者としてやってはいけないことだとはわかっていても、そこは生身の人間のこと、どうしても低ければモチベーションは下がり、たくさんもらえるとなると頑張れるという面があるのはやむを得ないでしょう。そのため、雇う側は雇われる側のこうした心理をよく理解する必要があります。時給は、労働意欲を保つ一番の原動力になるということです。

そのあたりをよくわかっていれば、一時間あたりいくら出すかという点はもちろん、一生懸命仕事に取り組んでくれた暁にはどのように時給をアップさせていくかということを、面接時に話すことができます。最初のスタート時はそれほど多くなくても、頑張る人には半年ごとに見直しを行うといった具合にすれば、仕事に応募する人たちの頭の中には、短期間で時給アップも不可能ではないという気持ちが生まれます。そうなれば、一年に一度決まった金額だけ上がっていく仕事より、頑張ったら半年ごとにどんどん上がっていくかもしれないと思える仕事の方に応募しようという気になるのは明白です。

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